梅原 淳 (うめはら  じゅん)
        1965(昭和40)年6月6日東京生まれ。大学卒業後、三井銀行(現在の三井住友銀行)に入社。その後、雑誌編集の道に転じ、 交友社月刊「鉄道ファン」編集部などを経て2000(平成12)年からフリーランスの鉄道ジャーナリストとして活動 を開始する。 現在は書籍の執筆や雑誌への寄稿を中心に、講義・講演やマスメディアでのコメント活動、鉄道に関して行政や自治体が 実施する調査への協力なども精力的に行う。合同会社ウメハラトレイン代表社員。千葉県富津市在住。福岡市地下鉄経営 戦略懇話会委員、富津市PTA連絡協議会副会長、富津市子ども・子育て会議委員、富津市大貫地区社会福祉協議会理 事。
      主な著作
      ・『JRは生き残れるのか』(洋泉社、2018年5月)
      ・『最後の国鉄電車ガイドブック』(誠文堂新光社、2017年8月。広田尚敬氏、坂正博氏、栗原景氏との共著)
      ・『ビジュアル 日本の鉄道の歴史 全3巻』(ゆまに書房、2017年4月)
      など多数。
      最近掲載された記事等 (署名入り)
      『東洋経済オンライン』、「鉄道最 前線」、東洋経済新報社、2014年8月〜
      『Business Journal』、 「たかが鉄道されど鉄道」、サイゾー、2017年7月〜
      『ヤフーニュース(個人)』、ヤフー、2017年12月〜
      ・『JRガゼット』、「大手民鉄はいま…」、交通新聞社、2018年4月〜
      ・『週刊エコノミスト』、「JR吉備線がLRT化へ 利用者増でも補助金不可欠」、毎日新聞出版、2018年5月15日号
      など多数。
      主なコメント活動 (テレ ビ・ラジオはあらましのみ)
      講演
      ・SMBC日興証券スモールミーティング、『鉄道業界:儲かる路線、儲からない路線』(2018年4月、東京都千代 田区)
      ・道新苫小牧政経文化懇話会 2018年3月例会(主催:北海道新聞苫小牧支社)、『JR日高線運休から3年 今後 の道筋は』(2018年3月、北海道苫小牧市)
      ・道新旭川政経文化懇話会11月例会(主催:北海道新聞旭川支社)、『JR北海道の路線見直し〜結節点・旭川の取る べき行動は』(2017年11月、北海道旭川市)
      ・第105回在京岐阜県人懇談会8月例会(主催:岐阜新聞社)、『リニア中央新幹線は岐阜県に何をもたらすか』 (2017年8月、東京都千代田区)
      ・新潟日報政経懇話会(上越会)8月例会(主催:新潟日報上越支社)、『上越地方は北陸新幹線をどのように使いこな すべきか〜大阪延伸を見据えて〜』 (2017年8月、新潟県上越市)
      ・富津中央ロータリークラブ、『千葉の鉄道 今と未来』(2017年6月、千葉県富津市)

      インタビュー
      ・『Z TOKYO』、「ライターズ(Writers)〜『書く』ことを職業にした人々」第2回:前編後編、2018年5月

      コメント(新聞、雑誌など)
      ・『朝日新聞』2018年5月16日付け、「最速なのに…のぞみ歴最短『残念な新幹線』500系秘話」、朝日新聞 社、2018年5月
      ・『致知』2017年9月号、「世界初の地下鉄はかくて生まれた――なぜ鉄道を地下に走らせようと閃いたのか」、致 知出版社、2017年8月
      など多数

      テレビ
      ・東海テレビ、『銅像スター調査隊!』、「岐阜羽島駅前の『大野伴睦像』」、2018年5月
      NHKワールド、『Japan's Top Inventions』、「Shinkansen」、2018年4月(英語での放送)
      ・福井テレビ、『タイムリーふくい』、「どう選ぶ? 新幹線駅」、2018年1月
      など多数

      ラジオ
      ・CBCラジオ、『多田しげおの気分爽快!!〜朝からP・O・N』、「東海道新幹線の新型車両『N700S』」、 2018年6月
      ・J-WAVE、『JAM THE WORLD』、「大阪の市営地下鉄 民営化について」、2018年4月
      ・NHKラジオ第1、『先読み!夕方ニュース』、「台車枠の亀裂を起こしたJR西日本のN700系新幹線電車につい て」、2017年12月
      など多数







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