梅原 淳 (うめはら  じゅん)
        1965(昭和40)年6月6日東京生まれ。大学卒業後、三井銀行(現在の三井住友銀行)に入社。その後、雑誌編集の道に転じ、 交友社月刊「鉄道ファン」編集部などを経て2000(平成12)年からフリーランスの鉄道ジャーナリストとして活動を開始する。 現在は書籍の執筆や雑誌への寄稿を中心に、講義・講演やマスメディアでのコメント活動、鉄道に関して行政や自治体が 実施する調査への協力なども精力的に行う。合同会社ウメハラトレイン代表社員。千葉県富津市在住。富津市立大貫小学校PTA会長、同校学校評議員、富津市大貫地区社会福祉協議会理事。
      主な著作
      ・『定刻運行を支える技術』(秀和システム、2016年9月)
      ・『鉄道ダイヤを支える技術』(秀和システム、2016年3月)
      ・『最新 新幹線事情』(平凡社、2016年3月)
      など多数。
      最近掲載された記事等 (署名入り)
      ・『東洋経済オンライン』(東洋経済新報社のWEBサイト)、「鉄道最前線」、2014年8月〜
      ・『経営情報』(星和ビジネスリンク)、「梅原淳の『ニッポン鉄道最前線』」、2016年9月〜
      ・『徹底解析!! JR九州』(洋泉社MOOK)、「九州新幹線西九州ルートの損得」「鉄道事業の黒字化に立ちはだかる3つの課題」「20年後の九州鉄道網の姿」、2016年10月
      など多数。
      最近編集等を手がけた書籍 (署名入り)
      ・『知られざる新幹線の「謎」100』(宝島社、2016年3月)、監修を担当。
      主なコメント活動 (テレ ビ・ラジオはあらましのみ)
      講演
      ・TAMA市民大学、『新幹線今昔物語〜夢を乗せて走るのは〜』(2016年10月、東京都多摩市)
      ・群馬政経懇話会、『広がる新幹線網、問われる発信力』(2016年7月、群馬県前橋市)
      ・北京都政経文化懇話会、『北陸新幹線延伸と京都府北部の未来』(2016年7月、京都府舞鶴市)
      ・山形新幹線大曲延伸会議、『奥羽新幹線実現の可能性を探る』(2016年7月、秋田県湯沢市)
      ・千葉政経懇話会、『千葉の鉄道を考える』(2016年4月、千葉県千葉市)
      ・宮崎政経懇話会、『東九州新幹線実現の可能性』(2016年4月、宮崎県宮崎市・同高鍋町)
      ・北國新聞政経懇話会、『伸びゆく北陸新幹線と金沢がともに歩むには』(2016年3月、石川県金沢市)
      ・デーリー東北政経懇話会、『北海道新幹線開業後の八戸』(2016年2月、青森県八戸市)
      ・長崎新聞政経懇話会、『九州新幹線西九州ルートの望ましい姿とは』(2016年1月、長崎県長崎市)、『九州新幹線西九州ルート 佐世保への波及効果は』(2016年1月、長崎県佐世保市)
      ・富津市文化協会、『今年の鉄道、これからの鉄道』(2016年1月、千葉県富津市)

      対談
      ・『FLASHスペシャル グラビアBEST 2016年5月25日増刊号』、「連休の道中はやっぱり! 鉄道“旬ネタ”BIG5 松井玲奈×梅原淳」、光文社

      コメント
      ・『パンプキン』2016年10月号、「ニュースのキーワード リニア中央新幹線」、潮出版
      ・『ジュニア経済新聞』Vol.2、「気になる会社の仕事 JR東日本」、SMBC日興証券(2016年8月)

      テレビ・ラジオ等
      ・TOKYO FM、『TOKYO FM WORLD』、「鉄道の24時間運行」(2016年10月)
      ・スカパー! 鉄道チャンネル、『鉄道ニュース546』コメンテーター(2016年8月)、同『朝まで生鉄』コメンテーター(2016年3月)
      ・TBSニュースバード、『ニュースの視点』「踏切の安全対策」(2016年4月)、同「北海道新幹線」(2016年3月)
      ・NHK総合テレビ、『NHKアーカイブス』、「北海道新幹線開業〜青函トンネルにかけた情熱〜」(2016年2月)

      など多数。







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